ITサービスマネジメント

コンセプト

ライブ学習で「わかる」から
使える」へ。
組織やプロセスのコンサルティングと合わせて
ePlugOneが、
あなたのビジネスに活かせる理由

自ら積極的に学ぶ場所

マネジメント教育とは、管理手法を学ぶだけではなく、マネージャーとしての基盤となる考え方を同時に身につけることが重要だと考えます。マネージャーの役割を理解しないまま管理手法だけ習っても、得るものは多くありません。
ePlugOneの受講者は、成果を出せるマネージャーになるために自ら積極的に参加していただきます。受講者同士のディスカッションやグループワークを通して、マネジメントの本質を学びます。 幅広い知識と洞察力で、様々な文化を持つ人材をまとめて、価値観を共有し、明確な目標を示す必要があります。さらに、人材の成長と成果測定も重要な仕事です。最終的には、高い顧客満足を生み出すことで、初めて成果を上げることができます。
ePlugOneは、この基本的な考えを共有し、総サービス化時代に必要とされるサービスマネジメントを実践するマネージャー育成のための教育を提供します。

知識とコミュニケーションのハブとして

受講者同士がひとつ(One)につながる(Plug)ような環境と体験価値を提供する。それがePlugOneのコンセプトです。eには、楽しい(1.Enjoy)、効率的(2.Efficiency)、効果的(3.Effective)、エキサイティング(4.Exciting)、体験価値(5.Experience)、電子教材(6.Electronically)、経済的(7.Economical)という思いが込められています。

いま求められる人材

現在のビジネスの世界では、特定の技術的スキルを持つだけではなく、ビジネスの観点を持ってライフサイクル全体を見据えたフルスケールな人材が必要とされています。私たちはePlugOneの提供を通して、受講者にビジネスの観点を持ったこれからの時代に必要となる人材として、活躍してもらいたいと考えます。

二度と同じ学習体験はできません

ePlugOneでは、ワークショップ、ディスカッションを通じて、多様性をもった多くの受講者と出会い、人と人とのコミュニケーションを通じて、ビジネスの観点と技術の観点、そしてそのライフサイクル全体を網羅したサービスマネジメントの学習体験をします。その時、集まった受講者の異なる経験や知識により、学習内容は変化。一期一会のライブ学習、それがePlugOneです。

失敗は成功への近道

「学習とは、経験の変換によって知識が形成される過程である」と米国クリーブランドにあるケース・ウェスタン・リザーブ大学の組織行動の教授のDavid Kolb は、「経験学習:学習と発達の原点としての経験(Experiential learning : experience as the source of learning and development)」(1984 年)の中で定義しています。現場での失敗経験は人材を成長させますが、お客様やビジネスへの影響が少なくありません。そこで学習の場で、できるだけ多くのチャレンジをして、その教訓から気付きを得て、現場で活躍できる人材育成を支援します。

圧倒的な成功体験を身につける

従来のケーススタディで学べるのは、あくまでも例示されたケースの枠内での学びでした。そのなかで情報を分析しているだけでは、頭で理解できても、納得するところまで落とし込むのは困難です。ePlugOneのプログラムを通じて、実際のビジネスの現場で役立つ成功体験を身につけることで、ビジネスの観点に立ってマネジメントできるマネージャーになる資質を得ることができます。


ページのトップへ