2日間で学ぶ ITIL 4ファンデーション(ITIL 4対応)(14PDU) | ePlugOne

デジタル時代のサービスマネジメント

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2日間で学ぶ ITIL 4ファンデーション(ITIL 4対応)(14PDU)

(コースコード EPO8001)

対象者
● 組織の中で、ITサービスマネジメントの品質を向上させるために使用される、ITILに関する基礎的な理解を必要とする人。
● より良い ITサービスを提供するために、IT サービスマネジメントを導入済み、または 導入予定の組織で 働いている ITのエキスパート。
● ITILの方法論を使って IT サービスを提供することにかかわる、全てのスタッフ。

コースの特長

<日本語試験開始のお知らせ>

ITIL4ファンデーションが12月16-17日の講習より、日本語の試験となります。 

 

ITILはバージョン2やバージョン3を経てITサービスマネジメントのデファクトスタンダードの地位を確固たるものにしました。新しいITIL  4は、サービスマネジメントのベストプラクティスという位置付けは変わらないものの、リーン、Agile、DevOpsなどを取り入れて進化しました。

ITIL 4では、カスタマーエクスペリエンス、バリューストリーム、デジタルトランスフォーメーションなどの最新トレンドを反映させ、サービスマネジメントのさらなる向上を目指します。そのためにITIL V3/2011でのITサービスマネジメントのプラクティスから大幅に見直されています。

ITIL4ファンデーション講座に参加すると、以下のことが習得できます。

・いかに迅速に高品質のサービスを提供し、ビジネスに貢献するかについて説明できます
・サービスマネジメントの実践に必要な様々なマネジメント・プラクティスを学びます
・ITIL4の用語や概念に関する基礎知識を説明できます
・必要に応じて、ITIL V3/2011バージョンとの違いも説明します
・ITIL 4 Foundation認定試験を受験します
・PMP® 継続認定プログラムの要件として、14PDU を申請取得できます。
・1名様から開催確定します。

 

コースに関するA4カタログはこちら(ダウンロード・印刷も可能です)

期待される効果
・ITIL 4の中核的な知識を修得する
・ITIL 4ファンデーション資格取得レベルの知識を修得する
期間
集合研修:2日間(最終日に試験を実施します)
集合研修は9:30〜18:00です
会場:四谷(ePlugOne 東京グロースセンタ)
価格
120,000円
(税抜、受講者お一人の料金)
コース受講料と、ITIL 4ファンデーション試験の受験料を含みます。
再試験は、受講後1年以内は何度受験しても追加の受験料はいただきません。
開催日
2020/1/23-24(残り1席)、2020/2/27-28、2020/3/12-13、2020/4/6-7、2020/5/18-19、2020/6/8-9、2020/7/13-14、2020/8/17-18、2020/9/7-8 のいずれか
前提条件
・ITIL認定資格への最初の段階ですので、ITILに関する予備知識は必要ではありません。 IT の業務経験があった方が理解しやすいですが、必須ではありません。
トレーニング形式
講義、試験対策(模擬試験)、試験
1開催あたりの受講者様の人数:1名から10名まで
試験について
集合研修終了後にITIL 4ファンデーション認定試験を受験します。
試験は日本語の試験です。
60分間、4択問題が40問、資料持ち込みは不可、合格点は40点中26点(65%)以上
カリキュラム詳細

1. ITIL® ファンデーションの概要

2. サービスマネジメントと価値共創(Service and Velue co-creation)

  • サービス・マネジメント(Service management)
  • 主な利害関係者(Key Stakeholders)
  • 価値共創(Value co-creation)

3. サービス関係(Service Relationship)

  • サービス関係(Service Relationship)
  • 製品およびサービス(Products and Service)
  • サービス提供物(Service Offerings)

4.サービスマネジメントの4つの側面(The four dimensions of service management)

  • 組織と人材(Organizations and people)
  • 情報と技術(Information and technology)
  • パートナーとサプライヤ(Partners and suppliers)
  • バリューストリームとプロセス(Value streams and processes)

5. ITILの従うべき原則(The guiding principles)

  • 従うべき原則(The guiding principles)
    a) 価値に着目する (Focus on value)
    b) 現状から始める (Start where you are)
    c) フィードバックをもとに反復して進化する (Progress iteratively with feedback)
    d) 協働し、可視性を高める (Collaborate and promote visibility)
    e) 包括的に考え、取り組む (Think and work holistically)
    f) シンプルにし、実践的にする (Keep it simple and practical)
    g) 最適化し、自動化する (Optimize and automate)
  • 原則の相互作用(Principle intaraction)

6. ITILサービスバリュー・システム(The ITIL service value system)

  • サービスバリュー・システムの概要(Service Value System overview)
  • サービスバリューチェーン(Service Value Chain)

7. ITIL管理プラクティス(ITIL management practices)

  • ITIL管理プラクティス(ITIL management practices)の概要
  • 関係管理(Relationship management)
  • 情報セキュリティ管理(Information security management)
  • サプライヤ管理(Supplier management )
  • IT資産管理(IT asset management )
  • サービス構成管理(Service configuration management)
  • リリース管理(Release management )
  • 展開管理(Deployment management)
  • モニタリングおよびイベント管理(Monitoring and event management)
  • サービスレベル管理(Service level management)
  • 継続的改善(Continual improvement)
  • 変更実現(Change enablement)
  • インシデント管理(Incident management)
  • 問題管理(Problem management)
  • サービス要求管理(Service request management)
  • サービスデスク(Service desk)

8. ITIL 4 ファンデーション 認定試験

試験対策として研修内で模擬試験を実施します

※カリキュラム全体の内容は変わりませんが、順序など詳細は変更となる場合があります

ITIL® is a registered trade mark of AXELOS Limited.
IT Infrastructure Library® is a registered trade mark of AXELOS Limited.
PMP® is a registered mark of Project Management Institute, Inc.

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