2日間で学ぶ ITIL 4ファンデーション(ITIL 4対応)(14PDU) | ePlugOne

デジタル時代のサービスマネジメント

Courses

2日間で学ぶ ITIL 4ファンデーション(ITIL 4対応)(14PDU)

(コースコード EPO8001)

対象者
● 組織の中で、ITサービスマネジメントの品質を向上させるために使用される、ITILに関する基礎的な理解を必要とする人。
● より良い ITサービスを提供するために、IT サービスマネジメントを導入済み、または 導入予定の組織で 働いている ITのエキスパート。
● ITILの方法論を使って IT サービスを提供することにかかわる、全てのスタッフ。

コースの特長

ITILはバージョン2やバージョン3を経てITサービスマネジメントのデファクトスタンダードの地位を確固たるものにしました。新しいITIL  4は、サービスマネジメントのベストプラクティスという位置付けは変わらないものの、リーン、Agile、DevOpsなどを取り入れて進化しました。

ITIL 4では、カスタマーエクスペリエンス、バリューストリーム、デジタルトランスフォーメーションなどの最新トレンドを反映させ、サービスマネジメントのさらなる向上を目指します。そのためにITIL V3/2011でのITサービスマネジメントのプラクティスから大幅に見直されています。

ITIL4ファンデーション講座に参加すると、以下のことが習得できます。

・いかに迅速に高品質のサービスを提供し、ビジネスに貢献するかについて説明できます
・サービスマネジメントの実践に必要な様々なマネジメント・プラクティスを学びます
・ITIL4の用語や概念に関する基礎知識を説明できます
・必要に応じて、ITIL V3/2011バージョンとの違いも説明します
・ITIL 4 Foundation認定試験を受験します
・PMP® 継続認定プログラムの要件として、14PDU を申請取得できます。

 

ITIL4ファンデーション講座の条件は以下の通りです。

・1名様から開催確定します
・試験は英語のみです。講義は日本語で行います
・教材は原則英語ですが、日本語の対訳を一部補記していますのでわかりやすくなっています
・ITIL 4 Foundation認定資格はITIL V3/2011の上位コースの必須要件としては認められません。ITIL V3/2011の上位コースを目指す方は 2日間で学ぶ ITILファンデーション(ITIL 2011対応) をご検討ください 


コースに関するA4カタログはこちら(ダウンロード・印刷も可能です)

期待される効果
・ITIL 4の中核的な知識を修得する
・ITIL 4ファンデーション資格取得レベルの知識を修得する
期間
集合研修:2日間(最終日に試験を実施します)
集合研修は9:30〜18:00です
会場:四谷(ePlugOne 東京グロースセンタ)
価格
120,000円
(税抜、受講者お一人の料金)
コース受講料と、ITIL 4ファンデーション試験の受験料を含みます。
再試験は、受講後1年以内は何度受験しても追加の受験料はいただきません。
開催日
2019/10/31-11/1、2019/11/18-19、2019/12/16-17、2020/1/16-17、2020/3/12-13 のいずれか
前提条件
・ITIL認定資格への最初の段階ですので、ITILに関する予備知識は必要ではありません。 IT の業務経験があった方が理解しやすいですが、必須ではありません。
・ITIL 4 Foundation認定資格は、ITIL V3/2011の上位コースの必須要件としては認められません。ITIL V3/2011の上位コースを目指す方は 「2日間で学ぶ ITILファンデーション(ITIL 2011対応) 」をご検討ください
トレーニング形式
講義、試験対策(模擬試験)、試験
1開催あたりの受講者様の人数:1名から10名まで
試験について
集合研修終了後にITIL 4ファンデーション認定試験を受験します。
試験は英語試験のみとなります。英語を母国語としない受験者は紙の英和辞典のみ持ち込み可能です(辞書は各自ご持参ください。辞書の貸し出しはありません)。電子辞書等の電子機器は一切使えません。
60分間+追加時間15分間(追加時間は英語を母国語としない受験者のみ認められます)、4択問題が40問、資料持ち込みは不可、合格点は40点中26点(65%)以上
カリキュラム詳細

1. ITIL® ファンデーションの概要

2. サービスマネジメントと価値共創(Service and Velue co-creation)

  • サービス・マネジメント(Service management)
  • 主な利害関係者(Key Stakeholders)
  • 価値共創(Value co-creation)

3. サービス・リレーションシップ(Service Relationship)

  • サービス・リレーションシップ(Service Relationship)
  • プロダクトとサービス(Products and Service)
  • サービス・オファリング(Service Offerings)

4.サービスマネジメントの4つのディメンジョン(The four dimensions of service management)

  • 組織と人(Organizations and people)
  • 情報とテクノロジー(Information and technology)
  • パートナーとサプライヤ(Partners and suppliers)
  • 価値とプロセス(Value streams and processes)

5. ITILの基本理念(The guiding principles)

  • 基本理念、行動指針(The guiding principles)
    a) 価値にフォーカスする(Focus on value)
    b) 今いる所から始める(Start where you are)
    c) フィードバックを得つつ反復的に進んでいく(Progress iteratively with feedback)
    d) コラボレーションして可視化を促進する(Collaborate and promote visibility)
    e) 全体から考え作業する(Think and work holistically)
    f) シンプルかつ実践的にする(Keep it simple and practical)
    g) 最適化し自動化する(Optimize and automate)
  • 基本理念・行動指針の相互作用(Principle intaraction)

6. ITILサービスバリューシステム(The ITIL service value system)

  • サービスバリューシステムの概要(Service Value System overview)
  • サービスバリューチェーン(Service Value Chain)

7. ITILマネジメント・プラクティス(ITIL management practices)

  • ITILマネジメント・プラクティス(ITIL management practices)の概要
  • 情報セキュリティマネジメント(Information security management)
  • リレーションシップ・マネジメント(Relationship management)
  • サプライヤ・マネジメント(Supplier management )
  • IT資産マネジメント(IT asset management )
  • モニタリングおよびイベント・マネジメント(Monitoring and event management)
  • リリース・マネジメント(Release management )
  • サービス・コンフィグレーション・マネジメント(Service configuration management)
  • デプロイメント・マネジメント(Deployment management)
  • 継続的改善(Continual improvement)
  • 変更コントロール(Change control)
  • インシデント・マネジメント(Incident management)
  • 問題マネジメント(Problem management)
  • サービスリクエスト・マネジメント(Service request management)
  • サービスデスク(Service desk)
  • サービスレベル・マネジメント(Service level management)

8. ITIL 4 Foundation 認定試験

試験対策として研修内で模擬試験を実施します

※カリキュラム全体の内容は変わりませんが、順序など詳細は変更となる場合があります

ITIL® is a registered trade mark of AXELOS Limited.
IT Infrastructure Library® is a registered trade mark of AXELOS Limited.
PMP® is a registered mark of Project Management Institute, Inc.

ITIL®のほかのコースを見る


ページのトップへ