ITIL4マネージングプロフェッショナル資格移行コース (30PDU) | ePlugOne

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ITIL4マネージングプロフェッショナル資格移行コース (30PDU)

(コースコード EPO8004)

対象者
ITIL V3のエキスパート資格もしくは17クレジット(単位)以上を取得している方で、ITIL4の知識を活用したいと考えている方

コースの特長

新型コロナウイルス感染拡大の抑制と予防のため、状況が改善するまでオンライン研修に変更します。開催日に「オンライン」と記載のある日程はオンライン研修による実施となります。
また、状況が収束するまでは集合研修をオンライン研修に随時変更します。お申し込みの際は、オンライン研修に変更となる可能性をご了承ください。

詳細はオンライン研修ガイドをご覧ください。

オンライン研修(ウェビナー)の特徴

・研修は全編オンライン上で行います。PCとインターネット環境があればご自宅やオフィスからご参加いただけます。
・本研修は正式な認定教育として認定されている研修プログラムです
・講義はリアルタイムで認定講師により行います。質問にもその場でお答えします
・本研修は試験付きです。試験は弊社(東京・四谷)にて後日受験するか、オンライン試験が選択できます。
・試験の詳しい情報は研修お申し込み後にご案内します。
教材は事前にレターパックライトにてお申し込みフォームにご記入いただいた住所へお届けいたします。変更のある方はサービスデスクまでご連絡ください。

 

本研修の特徴

この講座はITIL4の上位認定資格であるITIL4マネージングプロフェッショナル資格へ移行するための正式な認定教育です。

この講座の対象は、 ITIL エキスパート認定資格を取得している方、
または ITIL V3(2011含む)で 17 クレジット(単位)以上 取得している方で、
ITIL4マネージングプロフェッショナル資格へ移行を目指す方です。

本研修講座は、ITIL 4 ファンデーションの内容に加え、ITILマネージングプロフェッショナルの4つの認定資格(作成・提供・サポート(CDS)、利害関係者の価値を主導(DSV)、ハイベロシティ IT(HVIT)、方向付け・計画・改善(DPI))の内容をまとめて学習できるプログラムになっています。
主な特長は以下の通りです。

● 集合研修は4日間。時間の拘束をなるべく抑えたカリキュラムです。
● 時間を自由に使えるeラーニングを組み合わせることにより、学習時間の要件をクリアしています。
● 教材は分厚い製本版ではなく、PDFで提供します。お手持ちのPCやタブレット、スマートフォンで、どこでも学習する事が可能です。テキスト検索もできるので便利です。
● 集合研修ではeラーニングによる自己学習での不明点も明確にして、試験に臨むことができます。
● 本コースはITIL4の認定トレーニング・コースです。
● PMP®継続認定プログラムの要件として、30PDUを申請取得できます。(本コースは、PMP®受験資格とはなりませんのでご注意ください)
●1名様から開催確定します。
再試験は受講後1年以内であれば1回のみ無償です。再試験2回目からは有料です(価格欄をご確認ください)。

 

ITIL 4 マネージングプロフェッショナル移行認定資格の目的は以下のとおりです。

●以前のバージョンの ITIL の受験者がITIL 4 マネージングプロフェッショナルの称号を取得できるように、ITIL 4 に直接移行する機会となります
●以前のバージョンの ITIL と ITIL 4 の主な相違点と、その相違点が実際にどのように適用されるかを含め、 新しい ITIL 4 ファンデーションの概念および定義を理解します
●4 つの ITIL マネージングプロフェッショナル(MP)モジュール(作成・提供・サポート、利害関係者の価値を主導、ハイベロシティ IT、方向付け・計画・改善)、および ITIL 4 ファンデーションの主な要素を理解します

 

コースに関するA4カタログはこちら(ダウンロード・印刷も可能です)

期待される効果
●ITIL 4 の中核となる出版書籍で扱われている概念を十分に理解し、実際に適用できる
●デジタルトランスフォーメーションやDevOpsの実践に必要なサービスマネジメントのナレッジの取得
期間
eラーニングによる事前学習:6時間
集合研修:4日間(最終日に試験を実施します)
集合研修は9:30〜18:00です
会場 :四谷(ePlugOne 東京グロースセンタ)
価格
280,000円
(税抜、受講者お一人の料金)
コース受講料と、ITIL4マネージングプロフェッショナル移行試験の受験料を含みます。
再試験はは受講後1年以内に受験した場合に1回のみ無償となります。2回目以降の再試験は受験料として45,000円(税抜)をいただきます。
開催日
2020/6/25・26・29・30(オンライン・土日をまたぎます)、2020/9/24・25・28・29(土日をまたぎます)、2020/11/26・27・30・12/1(土日をまたぎます)、2021/2/8・9・10・12(祝日をまたぎます) のいずれか
前提条件
●以下のいずれかに該当することが必須要件です。
・ ITIL エキスパート認定資格を取得している方
・ ITIL V3(2011含む)の 17 クレジット(単位)以上 を取得している方

※ITIL V3(2011含む)のクレジット(単位)は認定試験に合格した方にのみ付与されます。
該当する認定研修を受講しただけではクレジット(単位)を取得したことになりません
※ITIL4ファンデーション認定資格を取得している必要はありません

●eラーニングによる予習が必要です。受講者ガイドを必ず読んでください。
トレーニング形式
eラーニング、講義、模擬試験、試験(日本語試験の予定です)
1開催あたりの受講者様の人数:1名から10名まで
試験について
集合研修終了後にITIL4マネージングプロフェッショナル移行認定試験を受験します。
オンライン研修の場合は後日に受験します。
90分間、4択問題が40問、資料持ち込みは不可、合格点は40点満点中28点(70%)以上が合格となります。
カリキュラム詳細

1. ITIL4の基本概念

・ITIL V3との相違点
・利害関係者
・価値共創
・サービスマネジメントの4つの側面
・従うべき原則
・サービス関係の主要概念

※1章は主にITIL4ファンデーションに相当する内容となり、eラーニングによる事前学習でカバーします。集合研修では重要なポイントをおさらいします。

2. サービス・バリューストリーム

・サービスバリューストリームの概念
・サービスバリューチェーン
・サービスバリューストリームの設計
・サービス提供活動の効果的な管理方法

3. サービスの立ち上げ

・カスタマ・ジャーニー
・サービス提供物のデザイン

4. 利害関係者とのエンゲージメント

・顧客およびユーザとの関係構築
・顧客およびユーザのオンボーディング・オフボーディング
・サプライヤ/パートナーとの関係管理

5. サービスの継続的な価値共創

・サービスの価値の追跡と妥当性確認
・顧客およびユーザからのフィードバック
・顧客/ユーザ体験と満足度の測定

6. ガバナンス

・方向付けおよび計画の主な原則と方法
・ガバナンス、リスク、コンプライアンス(GRC)のサービスバリューシステムへの統合

7. デジタルトランスフォーメーションとDevOps

・ハイベロシティITとは?
・デジタル・トランスフォーメーション
・デジタル製品に関連する 5 つの 目標
・デジタル製品のライフサイクル
・DevOpsとITIL
・ハイベロシティITに必要な原則やカルチャ

8. 新しいやり方への変革

. 組織変更の管理の性質
. 組織変更の管理の手法や方法

9. サービスバリューストリーム全体にわたる課題の管理

・組織構造
・カルチャ
・コラボレーション
・要員計画

模擬試験、試験準備、試験を含みます。

カリキュラムの内容が大きく変わることはありませんが、順序が入れ替わる等の変更の可能性があります

ITIL® is a registered trade mark of AXELOS Limited.
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PMP® is a registered mark of Project Management Institute, Inc.

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