EXIN認定 実践で学ぶIT サービスマネジメント・内部監査員 (Based on ISO/IEC 20000)講座(21PDU) | ePlugOne

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EXIN認定 実践で学ぶIT サービスマネジメント・内部監査員 (Based on ISO/IEC 20000)講座(21PDU)

(コースコード EPO9011)

対象者
・ITIL®を適用してITサービスマネジメントに取り組んでいる組織で、そのマネジメントシステムとの適合性や有効性を監査したい方
・ISO19011に基づく監査プログラムの計画、実施、レビュー、報告や力量評価、サンプリングなどについて学んで監査を管理したり実施したい方
・ISO/IEC20000に対する内部監査を実施したい方
・ISO/IEC20000認証取得をしようとしている企業の方
・ISO/IEC20000認証取得をされている企業で、ISO/IEC20000の範囲で業務をされているマネージャやプロセス実務者の方

※本講座は、所属企業でのISO/IEC20000認証取得の有無は関係ありません。
※本講座は、ISO/IEC20000認証取得を目指している企業の方でなくても、組織のITサービスマネジメントの内部監査に対する実践方法を学ぶことができます。もちろん、ISO/IEC20000認証取得を目指している企業の方は、認証取得のために内部監査の知識や実践手法を学ぶことができますので、認証取得のためにも役立ちますし、認証取得後の内部監査員の育成にも役立ちます。

コースの特長

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【お知らせ】

2018年にISO/IEC20000の規格が改定されたため、本コースも改定準備中につき開催予定はありません。

新しい規格に対応したものが準備出来次第、開催日程を公開いたします。

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・受講者は次の3つの実践的な課題を完了し、イン・コースアセスメントを受ける必要があります。

1. 監査計画に関する課題
2. 証拠収集に関する課題
3. 不適合事項の記述と改善提案に関する課題
4. 監査計画と文書化の改善に関する課題

・イン・コースアセスメントでは、次の2つの基準で講師が受講者のアセスメントを行います。

1. 受講者の課題への取り組みに対するアセスメント基準

– 課題の範囲内での活動の計画
– 必要となる他の領域とのやりとり
– 解決策の提供
– 課題の結果の品質への寄与

2. 受講者の課題の結果に対するアセスメント基準

– 課題のすべての活動が遂行されてた
– すべての成果物は要求されたものを提示された
– 解決策は現実的であった(シナリオやケーススタディに合致していた)
– 解決策は事業とITの達成目標と一致していた

・PMP® 継続認定プログラムの要件として、21PDU を申請取得できます。

・1名様から開催確定します。

 

コースに関するA4カタログはこちら(ダウンロード・印刷も可能です)

IT サービスマネジメント (based on ISO/IEC 20000 ) 認定講座について知りたい方はこちら

期待される効果
・サービスマネジメントシステム(SMS)に対する内部監査の知識を習得できます
・内部監査の実践手法をケーススタディベースの課題によって習得できます
・EXIN ITSM内部監査資格取得レベルの知識を習得する
期間
3日間(9:30~18:00)
会場:四谷(ePlugOne 東京グロースセンタ)
価格
198,000円(税抜、受講者お一人の料金)
コース受講料、イン・コースアセスメント、EXIN ITSM内部監査員(based on ISO/IEC 20000)認定試験の受験料を含みます。
 
2018/4/1スタートのコースより、再試験の規定を下記の通り変更いたします。

受講後1年以内、再受験1回分が無料です。
2回目以降の再受験費用は30,000円(税抜)です。
開催日
2018年にISO/IEC20000の規格が改定されたため、本コースも改定準備中につき開催予定はありません。新しい規格に対応したものが準備出来次第、開催日程を公開いたします
前提条件
EXIN ITSM ファンデーション(Based on ISO/IEC20000) 認定資格
トレーニング形式
講義+イン・コースアセスメント(In-Course assessment)+試験対策+EXIN ITSM内部監査員認定試験
試験について
EXIN ITSM内部監査員(based on ISO/IEC 20000)認定試験を受験できます
120分間、4択問題が60問、資料持ち込みは不可、合格点は60点中39点(65%) 以上
日本語試験対応
イン・コースアセスメントの結果は、試験の一部とはなりません。
カリキュラム詳細

1日目

-監査プログラムの計画立案
 *サービスマネジメントシステム(SMS)監査プログラムの目的
 *監査の役割と責任の文書化
 *内部監査及び外部監査の準備
 *ケーススタディベースの課題(3時間)

2日目

-監査の管理
 *内部監査の実施
 *内部監査チーム及び技術者の手引き
 *外部監査中の組織の手引き
 *ケーススタディベースの課題(3時間)

-監査結果の報告と処置
 *内部監査結果の報告とマネジメントレビューの準備
 *外部監査結果の報告
 *不適合の是正とフォローアップのモニター

3日目

 *ケーススタディベースの課題(3時間)

-監査プログラムの改善
 *監査の改善

-試験対策/模擬試験

-認定試験

ITSM認定資格とISO/IEC20000実践手法の
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